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【参加無料・大阪開催】WORK LIFE VALUE CONFERENCE ~企業と働く人の働き方3.0を考える~

Description
WORK LIFE VALUE CONFERENCE (ワーク・ライフ・バリュー カンファレンス / 通称 WLV カンファレンス ) は、自社の理想の働き方を模索し実現していきたい、経営者と総務・労務・人事担当者が集う、大阪府(Well-Being Osaka Lab)と共同開催のカンファレンスイベントです。


働き方改革、ワークライフバランス、女性活躍支援。

働き方について様々なトレンドが飛び交っているにも関わらず、まわりを見てみると「働きたいけど働けない人」が多いことに気づきます。子どもの出産育児のために辞めざるをえない、不健康になってしまい働き続けられない、介護のために実家にもどらなければならない、いろいろな「生活=ライフスタイル」に関する理由が「仕事」に影響を与えます。働き方の多様化する今、仕事・社会(家庭)・個人を取りまく価値観は多岐に渡り、人によって欲求の順位や、欲求の中で重視する要素は異なります。重要なのは、これらの問題を個人の力だけで解決するのはとても難しく、必ず「仕事≒会社」が理解し、その支援をする必要があるということ。

人が辞めてしまった場合、採用や育成にかかったコストはもちろん、後任の採用にも少額ではないコストがかかります。金額面だけでなく、知識の損失、人の離脱によるチームの生産性低下など、離職による企業経営へのマイナス影響は計り知れません。働く人個々人だけの問題ではありません。企業にとってもこの問題は他人事ではなく、解決しなければならない問題です。

そこで重要視されている視点が、個々人が理想の働き方をそれぞれの価値観に合わせてつくっていく『ワーク・ライフ・バリュー(WLV)』。仕事と生活の調和をとる上で、個人が大切にしたいと考える生活観や家族観などの価値観です。

WLV カンファレンスでは、「働く人のライフスタイルを豊かにする」ことに率先して取り組んでいる企業の経営者、総務・労務・人事担当者から、その考えや取り組みを共有すると共に、参加する経営者と総務・労務・人事担当者が「自社のWORK LIFE VALUEの活動」について考え、企業や担当者の明日からのアクションが少しでも変化することを目指しています。

▼こんな方におすすめです!
・企業の経営者の方
・総務、労務、人事の担当者、責任者の方
・働き方改革推進室の責任者、担当者の方
・マネジメント職の方

【登壇者】


東 修平 氏
大阪府四條畷市長
1988年、大阪府四條畷市生まれ。
京都大学工学部卒業、同大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学専攻)。
2014年に外務省へ入省し、TPPなどの自由貿易協定交渉に携わる。その後、野村総研インドに転職。
アジア新興国を中心に、企業のグローバル事業戦略・経営戦略の策定を支援。
2017年1月、四條畷市長選挙に無所属で立候補し、初当選。全国最年少市長となる(当選時28歳)。
就任直後、エン・ジャパン株式会社と連携して副市長を全国公募し、応募者1,700名の中から0歳児を子育て中の女性(38歳)が着任。働き方改革を柱に、前例主義に縛られない「日本一前向きな市役所」をめざして、組織改革に取り組む。


大浦 征也 氏
パーソルキャリア株式会社 doda編集長
2002年、株式会社インテリジェンス(現社名:パーソルキャリア株式会社)入社。
人材紹介事業に従事。法人営業として企業の採用支援、人事コンサルティング等を経験した後、キャリアアドバイザーに。転職希望者のキャリアカウンセリングやサポートに長年携わる。担当領域は多岐に渡り、これまでに支援した転職希望者は10,000人を超える。その後、dodaキャリアアドバイザーの総責任者の後、法人営業部隊も含めた地域拠点の総責任者などを経て、2017年より現職。
そのほか、社外にてJHR(一般社団法人人材産業サービス協議会)キャリアチェンジプロジェクト、ワーキングメンバーにも名を連ねる。


太田 肇氏
同志社大学政策学部・大学院総合政策科学研究科教授
1954年兵庫県生まれ。
同志社大学政策学部・大学院総合政策科学研究科教授。
神戸大学大学院経営学研究科修了。経済学博士。

専門は組織論、モチベーション論。

著書として『「承認欲求」の呪縛』(新潮新書、2019年2月刊) のほか、『「ネコ型」人間の時代』(平凡社新書)、『ムダな仕事が多い職場』(ちくま新書)、『なぜ日本企業は勝てなくなったのか ―個を活かす「分化」の組織論―』(新潮選書)などがある。

その他、講演、テレビ出演など多数


大山 元康 氏
不二製油株式会社 人事総務部門長補佐 / Well-Being OSAKA Lab実行委員長 / 大阪府公民戦略連携デスク スーパーアドバイザー
1981年に不二製油株式会社に入社し、東京営業第二部長、第3営業部門長兼大阪支店長、執行役員、経営企画室長などを経て現職。東京支社、大阪支店、本社移転のプロジェクトリーダーを務め、オフィス環境改善や業務改革に取組む。不二製油グループと大阪府との包括連携協定の締結においても尽力し、ESG経営やリスクマネジメント、ダイバーシティーを推進。
大阪府と企業・大学等が連携し、働き方改革や健康経営に関する情報や課題を共有・解決するためのプラットフォーム「Well-Being OSAKA Lab(※)」の実行委員長として活躍中。


西崎 康平氏
トゥモローゲート株式会社 代表取締役社長
1982年福岡県生まれ。
人材コンサルティング会社で関西圏約500社の採用戦略を立案し、最年少役員を経て2010年トゥモローゲート株式会社を創業。
大阪でいちばんおもしろい会社を目指すブラックな企業。

会社の理念やビジョンに沿った芯のあるコンセプトから、クリエイティブの力で企業のブランド設計を支援するブランディングパートナー。Webやグラフィック、映像制作からオフィス内装まで、自社クリエイターによるデザインで個性的な企業ブランド戦略を提案。

デザインアワードアジア入賞。
注目の西日本ベンチャー100に選出。


野田 公一 氏
元合同会社西友/ウォルマート・ジャパン・ホールディングスCHRO
1988年早稲田大学政治経済学部卒業。三菱銀行(現三菱UFJ銀行)に入行後、ハーバード・ビジネススクールに留学して、1998年にMBAを取得。
その後、株式会社インクスを経て、2004年に楽天に入社。 執行役員マーケティング本部長、採用育成本部長、経営企画室長、グローバル人事部長などを歴任。
2016年よりウォルマートジャパンホールディングス株式会社及び合同会社西友にてCHRO(最高人財責任者)を務めた。
現在、人財総合研究所代表として幅広く経営者向けコーチング、人財育成、組織開発に携わっている。


沢木 恵太
株式会社OKAN 代表取締役 CEO
1985年長野県生まれ。 フランチャイズ支援および経営コンサルを行う一部上場企業にて新規事業開発に従事。ベンチャー企業でゲームプロデューサー兼事業責任者を経て、EdTech領域のスタートアップに初期メンバーとして参画。 2012年12月に株式会社OKAN(旧株式会社おかん)を設立。「働く人のライフスタイルを豊かにする」をミッションに、ぷち社食サービス「オフィスおかん」、ワークライフバリュー測定ツール「ハイジ」の2事業を展開。多数のメディアで紹介され注目を集めている。

【プログラム詳細】

11:30~     開場・受付開始
12:00~12:15 開会のご挨拶
12:20~13:00 基調講演
13:15~14:30 採用・育成・離職 個から考える働き方3.0
14:45~16:00 働き方改革 個のサポートを組織の仕組みで考える
16:15~17:30 事業を推進するコーポレートとは


【カンファレンス概要】
日程:2019年11月26日(火) 11:30~17:30
場所:グランフロント大阪 ナレッジシアター
   大阪府大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪北館4階
アクセス:https://www.kc-space.jp/accessmap/theater/
規模:300名
主催:株式会社OKAN
共催:大阪府(Well-Being Osaka Lab)
後援:一般社団法人at will work


※プログラム・登壇者は予告なく変更になる可能性があります。
 また、当日の状況により開始時刻が変更になる可能性があります。予めご了承ください。
※プログラムの情報は随時更新予定です。
※一部のスポンサー企業にお申し込み者のご登録情報を提供する場合がございます。
 当日の出欠に関わらずご予約いただいた方が対象となりますので、ご理解の上、お申し込みください。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#489749 2019-10-31 09:49:32
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Tue Nov 26, 2019
11:30 AM - 5:30 PM JST
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Venue Address
大阪市北区大深町3−1 Japan
Organizer
株式会社OKAN
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